お尻のシミの原因と予防法

お尻のシミの原因と予防法

20140514-001お尻は普段、下着の中に隠れていて、なかなか人に見せる機会というのも限られています。外気に晒されることが少ない分、デリケートな部位なのです。
見えないからといって蔑ろにしていたのでは、彼氏が出来てからチェックしてがっくりすることもあるようです。
お尻は普段、服に隠れているために日焼けしにくく白いので、黒ずみやシミが目立ちやすいということもあります。

お尻にできるシミの原因は、長時間の圧迫による血液循環の悪化によるものが多いです。事務仕事やパソコンを長時間使う人は、椅子に座り続ける時間が長くなるので、シミができやすい環境になってしまいます。
血液の循環が悪くなるということは、肌のターンオーバーも正常に働かないということです。どんどん古い角質がお尻の圧迫される部位に溜まってしまい、
黒ずんだりシミの原因になるのです。古い角質が溜まった肌は、ゴワゴワしていて手触りも良くありません。肌の表面も乾燥していて、バリヤ機能が弱くなっていることもあり、
ちょっとしたことでおできのようなものができやすくなってしまいます。
これを繰り返すと、シミになってしまいます。

お尻の血行を良くするというのが、シミを作らない最大のポイントです。事務仕事やパソコンを使っている間にも、座りっぱなしにならない努力が必要ですね。
お尻のおしゃれを目指すならこちらがおすすめです。
バスタイムにはお尻をマッサージするように洗ったり、お風呂上がりにはたっぷりの保湿をしましょう。血行が良くなり、保湿をすることでバリヤ機能を補うこともできます