お尻の黒ずみの原因と予防法

お尻の黒ずみの原因と予防法

自分のお尻をまじまじと見ることは少なく、お尻がどのような状態かを把握している人は少ないのではないでしょうか。
実際、お尻の黒ずみについては、彼氏に指摘されたとか、何気なく後ろ姿を鏡に映してみて気がついたなどのことが多いようです。

お尻が黒ずんでしまう原因はいろいろあるのですが、肌への摩擦、刺激などの繰り返しや、長時間の圧迫によって血行が悪くなることで起こることが多いのです。
椅子に座った時に、座面に左右の足の付け根の骨や尾てい骨が当たります。その部分が長時間圧迫されることによって黒ずんでしまうことが多いです。
締め付けすぎる下着によったり、下着の素材がナイロン系の場合にも黒ずみが生じます。体を洗う際にも、ナイロンタオルでの摩擦によっても色素沈着で黒ずみます。

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色素沈着した場所は、皮膚自体も固くなり、ゴワゴワしたものとなってしまいます。これは古い角質が剥がれ落ちないで、ターンオーバーが狂ってしまった状態なのです。
お尻の黒ずみの予防には、椅子に座るときにはクッションのような柔らかいものを敷くことです。お尻が硬い場所に圧迫された状態になるのを防ぐことです。
お尻のザラザラ、ひじ、ひざなど、刺激を受けやすい場所は皮膚が固くなりがちなので、ターンオーバーを正常にさせるためにも定期的にスクラブでマッサージすることを勧めます。
そのあとには、たっぷりの保湿をすることで、柔らかい肌になるのを助けます。
お尻が黒ずんだり、硬くなる前に、バスタイム後のたっぷりの保湿で白くてやわらかいお尻を保ちたいですね。