お尻ニキビの原因は乾燥・潤い不足!

お尻ニキビの原因は乾燥・潤い不足!

乾燥、潤い不足からお尻ニキビは発生する!
お尻にニキビができる原因として、乾燥があります。
これは顔にできるニキビと原理は同じです。
潤い不足の肌は、自ら乾燥を防ごうと皮脂を多く出して、潤いを保とうとします。

そのときに皮脂が多く出過ぎることで、ニキビが発生します。
お尻では乾燥の原因として、洗いすぎも挙げられます。
洗浄力の強いボディシャンプーや石けんで、余計な皮脂がとり除かれ、それが乾燥肌を作ります。
お尻は蒸れ等があるとは言え、体に必要な皮脂がなくなることで、乾燥肌になった上に、下着で擦れたり、蒸れも変な水分の補給により、にきびができやすい状態になるとされています。
要するに、乾燥肌になってしまっているお尻にさまざまな要因が重なって、ニキビができると思ってください。
冬場乾燥する気切少しお尻がかゆくて、という時に、痒みではなくニキビができていたということもあります。
乾燥の原因で、血行不良もあります。

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血流が悪いことで、あまり良いお尻の状態ではなく、肌として皮脂を多く出すこともあります。
要するに、乾燥になってしまうことで、ニキビが出来るだけではなく、あらゆるニキビになりやすいお尻を作っていくと思ってください。
誰でも起こり得ること、気をつけなくてはならないのは、お尻のスキンケアをしたほうが良い場合もあるということです。
あまりお尻のケアをしているという方は少ないかもしれませんが、プロアクティブのニキビケア化粧水のようなものをつけるだけでも、乾燥を防止し、ニキビを改善、予防することができます。

ホルモンバランスの乱れ、ストレスによるお尻ニキビ
ニキビはホルモンバランスと関係しています。
顔にできるニキビで、不規則な生活が続くことで、ニキビや吹き出物などの肌トラブルになることはよく耳にします。

このことは、顔だけではなく、全身にも言えることで、特にお尻のニキビに関しては、
ホルモンバランスが悪いといきなりできることがあります。
体のニキビはあまり気にしていないという方も、突然できるニキビ、特にお尻と言うことになると戸惑ってしまう場合もあるでしょう。

単なるニキビなのですが、体内ではホルモンバランスが悪くなっている可能性もあり、と思ってください。
このホルモンの働きに関しては、自分でコントロール出来ないとされています。

ただ、なにかしらの原因はあり、不規則な生活、アンバランスな食事、ストレス等が主なモノと言われています。
一度できたニキビは、まるでクセのように、それも顔だけではなく、お尻にいきなりできるのは、正直ショックなことですが、これもその方のホルモンの働きによるものです。
できないようにするには、規則正しい生活と正しい食事が何よりです。
病院に行くことで、それなりの薬が出ますが、ホルモンバランスの場合は、乱れた場合はまた同じようにお尻にニキビができてしまう傾向にあります。
ですから、ホルモンに関係するトラブルに関しては、しっかり食べ、しっかり眠る事を中心に、困ったストレスなどは背負い込まないようにすることが大切かもしれません。
できてしまったお尻のニキビは、ホルモンがもとにもとに戻ると治ります。