お尻ニキビが出来る原因とは?

お尻ニキビが出来る原因とは?

顔以外にも、ニキビが出来やすい部分がある事をご存じですか?
その部分とはお尻なんです。

「お尻にニキビなんか出来た事は無いよ」と、いう方も多いかもしれません。
基本、お尻は皮脂の分泌が体の中でも少ない部分なので、皮脂が原因のニキビが出来にくいとされています。

でも、他の要因で肌環境が悪化し、ニキビが出来やすい状態にあるんです。
お尻は座った時などに、大きな圧迫を受けてしまいます。
すると血行が悪くなり、肌のターンオーバーが崩れてしまいがちです。

肌のターンオーバーとは新陳代謝のような働きの事で、古い角質を垢として排出し、新しい皮膚へと生まれ変わらせています。
血行不良からターンオーバーが乱れると、古い角質が毛穴に溜まり、ニキビが出来る原因になるのです。

この他にもショーツなどの擦れでも、角質が厚くなり、ニキビを作りやすくすると言われています。
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また、お尻は蒸れやすいので、蒸れからアクネ菌などが増殖してしまい、ニキビが出来やすくなるようです。
このように、お尻はニキビが出来やすい環境が続きやすいので、トラブルを起こしやすいと言えるでしょう。

そして、お尻は場所柄ニキビが出来ると潰れやすいので、ニキビ跡にもなりやすい為、早めに対策する事が大切です。

古い角質が溜まらないよう、ピーリング石鹸などで週に1回程度ケアをしたり、お尻専用のピーチローズなど人気ジェルなどで保湿する事もお勧めです。
ショーツは綿だと蒸れを軽減してくれるので、普段は刺激の少ない下着をつけるようにしましょう。